2007年6月17日日曜日

ヒマラヤ聖者の生活探究-1-9

遺伝子的に見ると、アフリカの一人の女性から我々は生まれているらしい。

戦争も大規模な兄弟喧嘩ということになります。

大きなケーキを目指し、争奪戦を繰り返してきたわけです(笑)。

あるいは、お兄ちゃんが悪いとか、弟が悪いと理屈をつけて攻撃しあってます。


日常生活でも、あまり重要でないことで争っているような気がします。
いくらお金があっても死ぬ時は死ぬのです。

この原因の多くが小我(エゴ)から出ているようです。
お金が欲しい、カッコつけたい、女の子にもてたい・・・

私はそれ自体は悪くないと思うのですが、行過ぎてしまうのが問題だと思うのです。
私もそうですが(笑)。

賢い大人が必要です(笑)。

もっと兄弟仲良く、平和的に物事が行われると、現在の世界は加速度的に
発展 すると考えているのですが^^;;。

その恩恵は、経済的にも、健康的(寿命延長?)にも、精神的にも我々を
助けて くれると考えています^^。


傘の話にもどりますが(笑)。

ヘミシンクによると1個の傘、個人の集合体は、過去の自分を一生懸命に
救出 しようとします。

全員救い出さないと次の段階へ進めないようです。

一人の女性から出てきた我々の深層意識が繋がっていても
おかしくないかもしれません。

ひょっとすると、大きな傘(人類の集合体)も全員救出しないと次の段階に
進めないのではと想像しています^^。

こうなると、大きい傘も一生懸命かもしれません(笑)。

この大きな傘、あるいはもっと巨大な傘を「真我」・「神」
と呼んでいると思います。

0 件のコメント: